副業の記録 #003|ブログを実際に始めてみて感じたこと(最初の数日)                 

2026年/50代/読了約5分

前回の記事で「ブログを軸にやってみる」と書いた。
そのあと実際にWordPressを開設して、記事をいくつか書いてみた。

今回はその感想というか、やってみてわかったことを正直に書いておこうと思う。大した話じゃないけど、これから始めようとしている人には少し参考になるかもしれない。

やる前とやった後で、印象がけっこう違った

ブログを始める前は、なんとなく「記事を書く作業」だと思っていた。文章を打ち込んで、公開ボタンを押す。それだけのことだと。

実際やってみると、思っていたのとちょっと違った。記事を書く前に構成を考えて、書きながら言い回しを直して、書き終わったら見出しを整えて、画像どうするか悩んで……画像はまだこれからやっていこうと思ってます。気づいたら思ったより時間が経っていた。

途中で「今日はもういいかな」と思ってしまうこともあった。

「大変か大変じゃないか」と聞かれたら、正直どちらとも言えない。パソコンが壊れるとか、難しいコードを書くとか、そういう大変さはない。でも「サクサク進む」という感じでもなかった。なんというか、地味に時間を食う作業だな、というのが最初の印象だ。なんか生意気なこと言ってる気もすしますが…

記事1本書くのに、こんなに時間がかかるとは思わなかった

最初の記事を書き終えるまでに、たぶん3〜4時間かかった。

文章を書くこと自体は嫌いじゃないけど、仕事のメールや報告書とはやっぱり勝手が違う。「誰かに読んでもらう文章」を書くのは、思いのほか気を使う。

途中で「こんな書き方でいいのかな」「もっとわかりやすくした方がいいかな」と何度も止まった。完璧を目指しているわけじゃないけど、なんとなく気になってしまう。

ベテランのブロガーが「1記事2時間で書ける」と言っているのを見て、最初は「そんなものか」と思っていた。今は素直にすごいと思う。

誰にも読まれていないけど、それでもいいと思っている

記事を公開してから、Googleのアナリティクスを入れてアクセスを確認してみた。ほぼゼロだった。

正確に言うと、自分がアクセスした分だけ数字が動いている状態だ。それ以外はほとんどない。

落ち込むかと思ったけど、不思議とそうでもなかった。始める前から「最初は誰にも読まれない」というのはわかっていたので、想定内といえば想定内だ。むしろ「誰も見ていないから、気楽に書ける」という面もある。

日記みたいなものだと思えば、今の状態はそんなに悪くない。

正解がわからないまま、続けてみようと思っている

ブログの書き方や、SEOとか収益化とか、調べれば情報はいくらでも出てくる。でも「これが正解」というものはなくて、人によって言っていることが微妙に違う。

最初はそれが少し不安だったけど、今は「まあそんなもんか」と思うようになった。正解がわからないなら、とりあえず続けながら自分なりの感覚をつかんでいくしかない。

50代でゼロから何かを始めるのは、正直少し恥ずかしい気持ちもある。うまくいかなかったらどうしよう、という気持ちもある。でも、やめる理由もないので、もう少し続けてみるつもりだ。

目標は「半年続けること」だけ。それ以上のことは、続けながら考える。

おわりに

始める前より「大変だ」とも「楽だ」とも言えない、というのが正直なところだ。ただ、やってみないとわからなかったことが、少しずつわかってきた気はする。

次回はもう少し記事が増えてきたころに、また振り返りを書いてみようと思う。引き続き、気長につきあってもらえると嬉しいです。

まだ始めたばかりですが、少しずつ慣れていけたらと思っています。

この記事は、50代会社員による副業記録です。
特別なスキルや実績はありませんが、ブログやAIなどを試しながら、無理のないペースで続けています。

同じように副業を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 👉 副業の記録 #002|副業で何をやるか迷っていた話

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